在籍者の声

VOICE
グリーンロードにはこんな人が来ています!!

グリーンロードに入る前の自分について

社会人として、「ただお金を稼ぐために働いていた」自分に疑問を感じ、昔から目立ちたがり屋で、話の中心に自分がいたいタイプだったので、テレビに出て人の話題になりたい!人に求められたいと思ってグリーンロードに入所。

グリーンロードに入ったその後の自分

最初丸っきりの初心者で、また緊張しやすい性格だったので、稽古に行きたくない時期もありました。 ただ、折角自分で考えて決めた道だったので、我慢してやっていたが、演技をやっていく中で、単純な人に怒ったり、泣いたりする「新しい自分」に出会えました。

舞台を経験して

入所して3ヶ月でVIVITの先輩と一緒に舞台をやることになったが、最初は先輩に気を使って、稽古終わりの飲み会の場でも全く話すこと出来なかったが、それが稽古を重ねるにつれて、どんどんにチームになっていく。 「自分もその中の一員」になっていくことがすごく嬉しかったです。また、古くからの友人や家族も観劇に来てくれて、「応援してくれる人」がいることを心強く感じました。

秋葉原専用劇場での舞台を経験して

第3回ショートステージでは、主役をやらせて頂き、嬉しかったのですが、主演がダブルキャストだったのでもう一方のチームと比較されることがすごくつらいと思いましたが、「自分らしくやろう!」と決めてからは少しずつ気持ちが楽になり、また、周りからも少しずつ認めていってくれたことが非常に嬉しかったです。

自分はリーダーとしてみんなを引っ張っているということではなく、メンバーの「土台」としてやれたんじゃないかと思ってます。これまで自分が経験した中で自分が先頭で「物語」を進めていくということがなかったので、すごく経験ができたなと思います。また、「自分から」動いていく、働きかけることの大事さを再認識しました。

今回は「自分から」ショートステージ参加を決めて、「自分から」主演を立候補したことで、ことを学ぶことができました。逆に待っているだけでは成長しないなと思いました。

今後の目標

目標は特に設定したくないのですが、小さな目標として、今まで一緒にやらせて頂いた先輩方とこれからは一緒にお仕事でもご一緒できますので、その先輩方に「お前成長したな」と言ってもらえるようになることが今の一番の目標です。

グリーンロードに入る前の自分について

昔から女優や演技をやってみたい気持ちもあり、元々舞台を良く観に行くこともあったが、今の自分を考えたときに色んなことに挑戦したいと思ってグリーンロードに入所した。

グリーンロードに入ったその後の自分

レッスンをやっていく中で、「人間って深いな〜」ってしみじみと感じました。 普通に生活していると考えないような、例えば台本をやるときに「なんでこんなこと言うんだろ」ということを考えることが増え、色んな人が色んなことを考えて生活していることを改めて感じることができるようになりました。 自分は普段は割りと平坦で感情を出さないタイプなのだが、思った以上に自分が感情を出せることに驚きました。 また、そのように自分を分析することが出来るようになりました。

舞台を経験して

また、初めて舞台を経験して、超満員のお客さんの前でお芝居をすることがアドレナリンでまくりですごく興奮しました。 本番よりもむしろ「本番までの稽古」のほうが緊張しました。 これまでチームで何かを作り上げることがなかったので、この年になって経験できたことがすごく楽しかったです。

今後の目標

将来は「お金をもらえる女優」になりたいです。 なので、今はいっぱい色んなことを学んで、吸収していきたいです。

グリーンロードに入る前の自分について

長く飲食店で働いていたのですが、これまでの自分人生を振り返って、友人はちゃんと働いているし、自分も「何か始めたい」と思ったところ、俳優になりたいと思い、グリーンロードに入所。

グリーンロードに入ったその後の自分

最初のうちは、ここはどうなんだろって思っていたのですが、僕がちょうど入ったタイミングは経験者が多くいたので、 「やっている人は違うな〜」と素直に感心しました。 自分は人見知りだったのですが、、少しずつレッスンの中で、台本をやっていく中でも「この役」をやりたいなと感じるようになり、ほんとに少しずつ周りに慣れていきました。

秋葉原専用劇場での舞台を経験して

第2回ショートステージには「舞台を経験させてもらえるのであれば、やらない理由はないでしょ!」と思い、参加希望を出しました。 舞台というものがどんなものか全くわかっていなかったですし、ただ舞台経験者もいるしで、自分が何をしていいのかわからなかったのですが、ただただ自分がやりたい役だけを考えていました。また、他のレッスンをやりながらでは絶対間に合わない!と本番一ヶ月前に思い、自主稽古を集中的にやるようになりました。 また、やっていく中でメンバーがみんなうまいな〜と感じていましたが、僕は僕なりに主人公以外の全ての役のセリフを覚えて、いつでも代役できるように準備していましたし、正直「役の交代」を狙っていました笑 ただ、第2回ショートステージでは、声も出ていないことなど単純な反省点が非常にありました。

第3回ショートステージ第2回での反省点を克服したい気持ちもありましたし、正直舞台をやっていくこと非常に楽しかったので、参加表明しました。 今回はまたメンバーが新たにやっていくことになったのですが、アンカットの舞台を経験しているメンバーもいたこともあり、プロの舞台に出ているメンバーにも負けたくない!という気持ちでやらせて頂きました。 メンバーとも意見を交わす中で、自分の意見と見ているメンバーの意見が噛み合わず、たまに喧嘩したこともありましたが、そうやって”「意見をぶつけ合う」ことができる仲間”に出会えたことも非常に嬉しかったです。

ただ一緒にレッスンをやっているメンバーとは違う、「仲間」との出会いが一番の収穫です。

今後の目標

これまで出会った仲間たち、先輩たちと今後もずっとお芝居を続けていきたいです。 また、事務所に所属してプロの俳優として活動していきたいです。 あと、「最優秀助演俳優賞」をとりたいです!!!

グリーンロードに入る前の自分について

お芝居自体は高校演劇から始めていたが、2011年の1月に甲状腺の癌が見つかり、入院しているときに震災もあり、私もこのままではいけないなと思い、お芝居を再開しました。 一度芝居をやめて就職したのだが、例えば化粧品だったら化粧品売り場の店員を演じている。宝石店なら宝石店の店員を演じているような気持ちの悪い感覚にいつも囚われていたのだが、そのような病気、震災のこともあって、もう一度再開したいと思い、グリーンロードに入所しました。

グリーンロードに入ったその後の自分

グリーンロードに入所して、エキストラの現場にもよく行かせてもらっていたのですが、マネージャーさんも親身になって相談に乗って頂き、ある現場ではアピールしていたら、台詞を頂けたりとすごく良い経験ができました。

秋葉原専用劇場での舞台を経験して

第1回ショートステージでは自分たちで脚本・演出をする、その過程が初めての体験だったので、非常に面白かったです。

舞台を経験して

VIVITの舞台にグリーンロードのメンバーとして出演することに最初は戸惑いを感じました。 プロの俳優の方と一つの役を取り合う形になり、一度は役を取られたと思ったのですが、もう一度チャンスをいただいたときに「自分の役じゃないし思いっきりやろう!」と思ったところ、うまくはまったようでその役を頂き、感無量でした。

今後の目標

私は作品で何か「私が生きていた証」を残したいなと思ってます。 なので、死ぬまで続けていきたいなと思いますし、若いメンバーにもなるべく続けていってほしいなと思っています。 続けていればいつかチャンスが来ると思うし、それを信じて今は精進していこうと思っています。

グリーンロードに入る前の自分について

地元(山口県)の劇団で何度かの舞台経験があったんですが、本格的に俳優として活動していきたいと思い、グリーンロードに入所。

グリーンロードに入ったその後の自分

最初自分が固いな〜と思いました。 自分は舞台演劇が大好きでお芝居をやってきた分、オーバーなお芝居が多く、ナチュラルに芝居やったり、自分の感情を出すことができず、テクニックだけでお芝居をしても見ている人には何も伝わらないんだな。と気づかされました。

秋葉原専用劇場での舞台を経験して

第1回ショートステージでは脚本を自分たちで書いて公演を行う形式だったので、自分で脚本を書いてみたい気持ちもあり、第2回に参加させて頂きましたが、第2回から脚本が決まっている作品になって動揺しました笑 エンターテインメント性の高い作品で、オープニングのダンスといった舞台の構成など、よく観るプロの舞台のような作品に主演させて頂けたと思っています。 また、稽古を続けていきメンバーとも信頼関係が出来てきたな感じたところで、作品もどんどん良くなってきて、作品を作る。お芝居をするためにはメンバー間の人間関係がすごく重要なんだと気づきました。 2回目の経験を経て、より自分の世界に入り込んでお芝居が出来たように思います。 最初の段階でメンバーのやる気もありましたし、作品自体も日常間のある作品にダブルキャストで主演させてもらいましたが、結構「普段自分がしているようで出来ていないこと」に気づかされる内容だったので、作品作りの段階で「人として」学ぶこともありました。 また、舞台ならではの「長台詞」は本当に勉強になったと思います。 これまで自分が「長台詞」にチャレンジしたこともなかった中で、ダブルキャストで「自分がこう言った台詞を、違うチームの方では全く違うように言う」といったことがすごく刺激になりましたし、完全に壁にぶち当たった感覚がありました。 ただ、その長台詞を言うためにも「人間関係」が大事だったりとか、めちゃめちゃ深いな!と思いました。

今後の目標

まずは映像系の作品にも参加してみたいと思いました。 また、前々から脚本に興味があるので、ここで学んだことを活かして、脚本を完成させて、ぜひ舞台作品として公演させたいと思ってます。 あと最後に、僕の昔からの夢は「夢をいっぱい持った人たちが集まる村を作りたい!」と思ってますので、その夢に少しでも近づけるように活動していきます!!

グリーンロードに入る前の自分について

落語家として活動していたが、なかなかチャンスを掴めず、以前からアンカットのエキストラのキャラJOBに登録していたので、エキストラとして現場に行く上で「もっといい役をやってみたい」と思うようになり、グリーンロードに入所。

グリーンロードに入ったその後の自分

グリーンロードのレッスンは色んな講師の方がいらっしゃるので、講師の方ごとに教え方が違うので、色んな監督さんの意見を聞けるところがいいところかなと思います。 今の課題としては「感情を出した状態でも台詞を疎かにしない」ということを意識して、取り組んでいます。

秋葉原専用劇場での舞台を経験して

ショートステージに関しては、レッスンというより劇団を作っているような感覚になっていました。 これまでの経験も今現在の状況も違う人達が集まって同じ目的に向かうところが面白くもあり、本当に大変でした。 最初は自主稽古も少人数しか集まらなかった状況だったのですが、それが徐々に同じ方向に向いていくことを感じることができて、非常に快感でした。

今後の目標

今後もショートステージなどの企画にはぜひ参加させて頂きたいし、自分のことを誰も知らないようなところでチャレンジしたい気持ちもあります!

グリーンロードに入る前の自分について

アンカットがドラマ関係に強いと共通の知人に聞き、エキストラのキャラJOBに登録したところ、グリーンロードでレッスンを行っていると聞き、これまでしっかりと学んだことがなかったので、学んでみたい気持ちになりグリーンロードに入所。

グリーンロードに入ったその後の自分

これまで自分に対して、何か意見を伝えてくれる人がいなかった状況で、レッスンにおいては講師の方がしっかりと駄目だししてくれて、また、他の方が自分と同じ題材を行うことで「こういった捉え方があるんだ!」という発見がありました。 アンカットがドラマ関係に強いと共通の知人に聞いて

秋葉原専用劇場での舞台を経験して

第1回ショートステージでは、正直朗読の現場にはよく参加させて頂いていたので、「出来るだろう!」という自信があったのですが、見事に打ち砕かれました笑 「言葉だけのお芝居になっているよ」と指摘を受け、それがなかなか直らず、しばらく壁にぶつかったままだったように思います。 第2回ショートステージでは、個人的にはリベンジの気持ちで行っていました。 ちょうどお芝居の壁に当たっているタイミングだったので、まず思いっきりチャレンジしてみようという気持ちでやらせていただきました。 ただ、メンバーがやる気があり、若いメンバーから学ぶこともあり、個性を活かす演技というものもあるんだと知りました。 少しずつメンバー同士でも意見を言い合えるようになったりと、アドバイスを頂き、自分が伝えることもでき、作品を作り上げることを少し学べたように思います。

舞台を経験して

グリーンロードの中では選ばれて参加させて頂きましたので、すごくプレッシャーだったのですが、レッスン講師の先生から「上手な方と芝居をしなさい」と教えられたので、チャレンジさせていただきました。 VIVITの俳優さんが「指摘されたことに対してすぐに対応できる」姿を目の当たりにして、求められているレベルを感じ、難しいなと感じるとともに、そのような知らなかったことを学べたことが一番の収穫です。

今後の目標

レッスンを行っていく中で、声を活かしたお仕事をどんどんやっていきたいなと改めて思っています。 あと、お芝居中の表情が自分自身ではまだまだ足りないと思っていますので、その部分を鍛えていきたいと思っています。

グリーンロードに入る前の自分について

友人がドラマに出演していることを知り、自分は演技はできると思い込んでいたので、VIVIT所属のオーディションを受けたが、自分の演技のできなさに落胆し、グリーンロードで学びたいと思いました。

秋葉原専用劇場での舞台を経験して

自分自身が成長が遅いと認識してますので、今後「自分が成長したな!」と思ったタイミングでは、もしかしたら企画が人気で参加できないのではと思い、参加を希望しました。 舞台であれば、人に評価される演技ができる!と思い、参加させて頂きましたが、結果は違いました笑 やはり、知らないことが多かったと思います。 例えば、ショートステージのレッスンに参加する際には「台詞は最低限覚えて参加する」ということも知らなかったですし、自主稽古の際には稽古場を借りたり、メンバーのスケジュールを調整したり、今まであまりやってこなかったことを「知る」ことができたことが収穫でした。